株式会社日本酒にしよう、インドで日本酒・焼酎の販路開拓を支援

最終更新日

日本から参加した9つの酒蔵の販路開拓などを支援

株式会社日本酒にしようは、在インド日本国大使館が8月5日にニューデリーで開催した「日本酒・焼酎プロモーションイベント」に協力。日本から参加した9つの酒蔵の販路開拓と、ブランドPRを支援したことを8月12日に発表している。

同イベントは日本とインドの交流促進期間「ジャパンマンス」のオープニングとして開催され、政府関係者やホテル、レストラン、輸入事業者、メディア関係者らが来場した。

会場では参加した酒蔵が酒造りやブランドストーリー、味わいの特徴を紹介。日本酒とインド料理との相性や、プレミアムアルコールとしての可能性にも関心が集まった。また、同社CEOの高岡 麻彩氏が登壇し、日本酒の地域性や造り手の思い、インド市場での可能性について講演。日本酒を飲料だけでなく、日本文化や背景にある物語とともに伝えた。

市場調査から販路開拓まで一貫支援

インドでは富裕層・中間所得層の拡大を背景に、日本食や日本酒への関心が高まる中で、輸入・販売規制への対応や現地パートナーの開拓、ブランド認知構築などが課題となっている。

同社は日本とインドを拠点に、市場調査、輸出支援、輸入事業者とのマッチング、ホテル・レストランへの営業、イベント運営、PR、現地スタッフ教育などを一貫して支援し、日本メーカーの海外展開を後押しする。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社日本酒にしようのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000059031.html

シェアする