パインアメ「茶葉のど飴」、15%増量でリニューアル発売!

最終更新日

「伊右衛門」緑茶パウダーを使用、お茶の味わいを追求

パインアメのメーカーであるパイン株式会社が、「京都福寿園伊右衛門」とコラボレーションした「茶葉のど飴」を、8月31日からリニューアル発売した。

「茶葉のど飴」は専用に特別ブレンドした茶葉を丁寧に抽出し、そのお茶で飴の原料を炊き上げているほか、「伊右衛門」緑茶パウダーを練り込み、お茶の豊かな香りと味わいを引きだしている。

ブレンド茶と緑茶パウダーに、パイン株式会社の飴作りの技術をかけ合わせて誕生した商品で、パインアメと同じ形状にすることで、くちどけの良さにもこだわっているのが特徴だ。なお、今回のリニューアルではパッケージを刷新。内容量を従来品比で15%増量している。

茶葉や淹れたてのお茶をイメージしたデザインに

同社は、物価や原材料価格の上昇が続くなかでも、より多くの人に商品の魅力を楽しんでもらいたいとの思いから、今回の増量を実施。新パッケージには「伊右衛門」のロゴを中央に配置し、茶葉や淹れたてのお茶をイメージしたデザインを採用している。

1袋の内容量は70g(個包装紙込み)で価格はオープン価格。仕事や家事、外出時などの“ながら消費”に適した商品としてお茶同様、日常のホッと一息つく時間に食べられるとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

パイン株式会社 プレスリリース
https://www.pine.co.jp/news/news-3577/

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