トヨタがWoven Cityにおける日清食品との協業を発表

日清食品がトヨタの進めるWoven Cityに参画

トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)が静岡県裾野市に建設中のWoven City(ウーブン・シティ)に、日清食品株式会社(以下、日清食品)が参画すると発表されました。

トヨタの子会社でWoven Cityの事業主体を担うウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社(以下、ウーブン・プラネット)と共に、Woven Cityでの食を通じたWell-Beingの実現に向けた実証について、具体的な検討を進めることで基本合意しました。

「完全栄養食」の提供を通じて「おいしいと健康」を目指す

トヨタが進めるWoven Cityは、2020年の末に閉鎖された東富士工場の跡地に建設中の実証都市です。

Woven Cityには幅広い世代のトヨタ社員を中心に360人程度が入居が見込まれ、将来的には2000人規模になる予定です。

トヨタが開発中の自動運転車を始め、様々なパートナーと共にあらゆる実証を行うことを目的としています。

今回、その一つとして日清食品が「完全栄養食」の提供を通じ、Woven Cityに住む人の食の選択肢拡充と健康増進を目指す共同実証の取り組みついて、具体的な検討を進めると発表されました。

日清食品が開発を進めている「完全栄養食」とは、おいしさはそのままに栄養素が理想的なバランスで含まれた食品です。

また、この共同実証において一人ひとりに最適な「完全栄養食メニュー」の提供に向けたデータ連携を行うとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000034749.html

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