伊勢志摩発クラフトジン「伊勢神」、世界最高峰の品評会でゴールド賞を獲得
『IWSC』で95点を獲得、伊勢の風土を世界へ発信
IXホールディングス株式会社のグループ会社である株式会社伊勢萬は、製造・販売するクラフトジン「伊勢神」が、世界的な酒類品評会『IWSC(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション)2026』のコンテンポラリージン部門で、95点を獲得し、ゴールド賞を獲得したと6月12日に発表した。
1969年創設のIWSCは世界三大酒類コンテストの一つとして知られ、専門家によるブラインドテイスティングと技術分析によって評価される権威ある品評会だ。
今回受賞した「伊勢神」は、伊勢志摩産のあおさや伊勢茶(ほうじ茶)、みつ葉に加え、国産の柚子、梅、生姜を使用したクラフトジンで、審査ではフレッシュなハーブや青葉を思わせる香りと、柑橘の爽やかな風味、上品な余韻が高く評価された。

伊勢の新たな魅力を国内外へ発信していく契機に
「伊勢神」は伊勢志摩の自然や文化を酒で表現することを目指して開発。口に含むと、ほのかなあおさの香りに続き、柚子や伊勢茶の風味が広がり、地域の風土を感じられる味わいが楽しめる。
ボトルデザインにも伊勢神宮の早朝の静寂や澄んだ空気感を表現し、旅の記憶を持ち帰れる印象的なガラスボトルとして仕上げられている。

2033年の式年遷宮に向けて伊勢への注目が高まるなか、同社は今回の受賞を伊勢の新たな魅力を国内外へ発信していく契機にしたい考えだ。
「伊勢神」は一般酒販店のほか、伊勢神宮内宮近くのおかげ横丁内にある「伊勢萬 内宮前酒造場」や、伊勢萬オンラインストアで販売中。1本あたりの内容量は700ml入りで、価格は税込み4,850円となっている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
IXホールディングス株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000116691.html
