東京産カカオのチョコレートを使用した「キットカット ミニ 東京カカオ」がエリア・数量限定発売

東京エリアの一部お土産ショップで11月9日から発売

2022年10月20日、ネスレ日本株式会社(以下、ネスレ)は、東京産カカオから作られたチョコレート使用の「キットカット ミニ 東京カカオ」の発売を発表しました。

東京駅一番街「東京ギフトパレット」のほか、東京エリアの一部お土産ショップにて数量限定で11月9日より販売されます。

東京・小笠原産カカオ豆のチョコレートを使用

ネスレではこれまでも“メイドインジャパン キットカット”を日本で独自開発しており、今回、東京・小笠原産のカカオ豆をカカオマス中29%使用して作られたチョコレートを使った「キットカット ミニ 東京カカオ」を開発しました。

カカオ豆の栽培は、カカオベルトと呼ばれる赤道中心にした南北緯20度以内の地域で行われていますが、平塚製菓株式会社(以下、平塚製菓)は2010年から東京・小笠原で栽培に取り組んで成功し、2019年から東京産カカオのみを使用したチョコレート「TOKYO CACAO」を発売しています。

「キットカット ミニ 東京カカオ」は、ネスレと平塚製菓のタイアップにより実現した、東京産カカオの力強い果実の香りとマイルドな風味を活かしたキットカットです。

カカオ豆型パッケージの4枚入りが756円(税込)、ギフトにぴったりの箱に入った8枚入りが1296円(税込)で、東京駅「東京ギフトパレット」のほか、羽田空港・成田空港やその他一部のお土産店のみの限定販売となっています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ネスレ日本株式会社のプレスリリース
https://www.nestle.co.jp/

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