伝統と先端技術を融合、世界市場へ踏み出す津南醸造の2026年
アメリカのバイヤーの招請などで海外市場との接点拡大

津南醸造株式会社(以下、津南醸造)が、地域資源であるテロワールと先端技術を融合した酒造りを通じ、2025年に国内外で高い評価を得た一年を総括。2026年の年頭所感を1月1日に発表した。
「令和6酒造年度越後流酒造技術選手権大会」では新潟県知事賞(第1位)を受賞し、伝統技術の確かさを示したほか、アメリカのバイヤーの招請や台湾、シンガポールへの訪問を通じて海外市場との接点を拡大してきた。
また、「郷(GO) GRANDCLASS」などのブランドは、イタリアのミラノなどで受賞を果たし、評価も定着してきたことから自信の高まりにもつながっている。
AIやデータ解析などによる醸造プロセスの最適化へ

津南醸造は2026年について海外展開を本格化させる「実装の年」と位置付け、アメリカおよびアジア市場での販路拡大と情報発信を加速させる方針を示す。
AIやデータ解析などによるマーケティングのほか、醸造プロセスの最適化も行い、年初から海外向けのコンテンツ発信やイベント出展も加速させる。
さらに、環境負荷低減を意識した持続可能な生産体制構築を追及するとしている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
津南醸造株式会社
https://tsunan-sake.com/
津南醸造株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000161.000054865.html
