蒸留酒品評会「ISC 2025」で三和酒類の本格麦焼酎が最高金賞に
最大限に日本伝統の麹の“うまみ”を表現

三和酒類株式会社が、醸造する本格麦焼酎『iichiko彩天』が、世界的に権威ある蒸留酒品評会「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2025」にて、最高金賞(ダブルゴールド)を獲得したと、8月8日に発表している。
「ISC」は1995年にイギリスで創設された国際的なスピリッツのコンペティションで、今年で30周年を迎えた。世界70か国以上から数千のエントリーがあり、その結果は酒類業界の関係者から高い注目を集めている。
今回、最大限に日本伝統の麹の“うまみ”を表現した本格麦焼酎『iichiko彩天』が最高金賞を獲得。同時にエントリーされていた『iichiko RESERVE 彩天 2025』も、金賞(ゴールド)を獲得するに至った。
アメリカのトップバーテンダーと共同開発

『iichiko彩天』は、アメリカのトップバーテンダーと共同開発し、米国で2019年に先行発売された。日本国内のバー市場では2025年6月17日から販売が開始され、ショットやカクテルベース、オン・ザ・ロックとしても楽しめる味わいがある。
また、『iichiko RESERVE 彩天 2025』は最大限に常圧蒸留の魅力を引きだして開発されており、チョコレートやバターを思わせる洋菓子のような香りと、香ばしさもある味わいが特徴となっている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
三和酒類株式会社 プレスリリース
https://www.sanwa-shurui.co.jp/news/497.html