『五穀豊穣へ感謝を捧げる祈りの一杯を。』
古代日本、伊勢神宮に近接する三重県明和町斎宮の地で、天照大神へと五穀豊穣と安寧の祈りを捧げてきた皇女”斎王“をテーマに、同町とその出身のラーメン・乾麺専門店「南野商店」の南野マキが共同開発した五葷不使用のプラントベースラーメン。
斎王が最も華やいだとされる平安時代の食材から、三重県の地産品を中心に使用して作りました。
三重県、四日市市大矢知地区の「四日市ひやむぎ」のバチ麺を使用。平麺から丸麺へのグラデーションを有するこの麺は、麺の起源である索餅から麺状へと変わる過程を楽しんでいただけます。
伊勢市神前海岸でつくられる「岩戸の塩」と三重県産のあおさを合わせた透きとおるスープに、平安時代より味の変化をくわえるために活用されていたわさびと、同時代から製油が始まったとされる、えごま油を浮かべました。