豊橋産うずら卵25万個を活用!お亀堂と「ぴよりん」が地域課題解決型スイーツを展開
カスタード餡の新スイーツで共創型課題解決
株式会社お亀堂(以下、お亀堂)が、名古屋名物スイーツ「ぴよりん」とのコラボ商品『ぴよりんあん巻き』を通じ、豊橋産うずら卵の消費拡大に取り組んでいると、12月11日に発表した。
2024年に発生した学校給食での誤嚥事故をきっかけに、うずら卵の需要が大きく落ち込み、全国有数の産地である豊橋市では在庫の過多や出荷停滞など、生産者が厳しい状況に直面している。
こうした状況を受け、地元企業同士が連携。『ぴよりんあん巻き』では販売開始から1年で、累計25万個以上のうずら卵を使用、「カスタード餡」が特徴のスイーツを共創している。
見た目のかわいさと濃厚な味わいを両立
お亀堂が開発した同商品は、豊橋産うずら卵の卵黄を使った「カスタード餡」と、「ぴよりん」の焼印を施したもちもちの生地が特徴である。見た目のかわいさと濃厚な味わいの両立により、幅広い層から支持を集めている。
商品名は『ぴよりんあん巻き(4個入り)』で価格は税込み1,280円。お亀堂直営店や道の駅とよはし、オンラインショップなどで販売している。
お亀堂は今後、使用するうずら卵の割合を増やす改良も検討中。地元豊橋を起点に、さらなる地域連携や共創プロジェクトを拡大する予定だ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社お亀堂のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000074986.html