三幸製菓「ぱりんこ」シリーズをリニューアル カルシウム配合で次の50年へ
発売から50周年を超えるシリーズをリニューアル
三幸製菓株式会社が、ロングセラーブランド「ぱりんこ」シリーズをリニューアルし、2026年2月下旬から順次全国で発売を開始した。
1975年の発売以来、軽くてサクサクとしたソフトな食感と、子どもの手のひらにもおさまる小ぶりで食べやすいサイズが特徴のせんべいとして親子世代に親しまれてきた。
同シリーズは2025年に発売50周年を迎え、その節目を機に同社が実施した消費者調査では、ユーザーが配合を望む栄養素として「カルシウム」が最多となり、とくに子どもを持つ家庭から栄養面へのニーズが高いことが明らかになった。同社はこうした声を反映し、リニューアルを通じてシリーズの価値向上を図る。
天然貝由来のカルシウムを新たに配合
主力商品「32枚 ぱりんこ」には、天然貝由来のカルシウムを新たに配合。特定原材料はリニューアル前と変わらず、卵アレルギーを持つ子どもでも従来と同様に楽しめる仕様としている。
同社が行った試食調査では、カルシウム配合後も従来品と変わらない美味しさであることが確認されている。
一方、「32枚 ぱりんこ のり塩味」はのりの使用量を増やし、香辛料を隠し味として加えることで、より本格的でキレのある味わいに仕上げ、子どものおやつだけでなく、大人のおつまみとしても楽しめる商品として仕上げられた。
内容量はいずれも32枚で、ノープリントプライス・参考価格は税込み270円。2月下旬より、全国で順次販売されている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
三幸製菓株式会社 プレスリリース
https://www.sanko-seika.co.jp/news/9198/