“挟んで完成”の新和スイーツ誕生!加賀種食品工業が『もなさんど』を全国展開
最中皮と中身を分けて包装、できたてのような食感と香り
加賀種食品工業株式会社が、最中皮とわらびもちを組み合わせた新感覚和スイーツ『もなさんど』を、5月8日より全国で発売した。
『もなさんど』は抹茶を練り込んだ最中皮と黒糖入りわらびもちをセットにし、食べる直前に自分で挟んで仕上げるスタイルが特徴の和菓子だ。
最中皮と中身を分けて包装することで、サクサクとした食感ともちもち・ぷるぷるのわらびもちの食感を同時に得られる。見た目の美しさに“作る楽しさ”も加わり、できたてのような食感と香りも手軽に楽しめる。
シリーズ第一弾は黒糖入りわらびもち
『もなさんど』はもち米を使った最中皮となっており、皮だけでも抹茶の風味が感じられるように生地に抹茶が練り込まれている。焼成後すぐに個包装することで、サクサク・パリパリの食感と、抹茶の香りと美味しさを閉じ込めている。
シリーズ第一弾となる黒糖入りわらびもちは、わらびもちの生地に黒糖を練り込み、そのままでも味わい深い仕上がりとした。
保存期間は最中皮が約270日、わらびもちが約360日と長く、店舗販売や催事販売にも取り入れやすい商品となっている。5月8日から全国で展開されており、価格はオープン価格だ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
加賀種食品工業株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000052931.html