創業76年で初の粒あん商品!「お菓子のたいよう」から『抹茶みるくまんじゅう』が誕生
創業以来初となる粒あん饅頭が誕生
株式会社太陽社が、千葉県内で展開する和洋菓子店「お菓子のたいよう」から、新商品「抹茶みるくまんじゅう」を6月28日に発売した。
創業1951年、76年目にして初めて粒あんを採用した饅頭であり、長年こしあんにこだわってきた同店の新たな挑戦となる。
生地には愛知県西尾市の老舗・南山園が手掛ける石臼挽きの西尾抹茶を使用。皮と餡の双方に国産練乳を加えることで、抹茶のほろ苦さとミルクのコクが調和し、数ある抹茶の饅頭とはひと味違ったものに仕上げている。
ニュージーランド産バターが隠し味
餡には北海道産小豆を使用し、粒感を残しながら丁寧に炊き上げることで、小豆本来の風味と食感を引きだした。さらに国産練乳と隠し味のニュージーランド産バターを少量加え、コク深く、くどくなりすぎない絶妙な味わいを実現している。
焼き上げには「お菓子のたいよう」専用窯を用い、抹茶の鮮やかな色合いと香りを引きだす温度管理を徹底。表面は香ばしく、中はしっとりとした食感が楽しめるようになっている。
単品のほか10個、15個、21個入りの化粧箱も用意。お菓子のたいよう全店舗と、楽天市場オンラインショップで販売中だ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社太陽社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000145123.html