「インバウンド向け食品EXPO」、幕張メッセで開催
外国人に人気の食材や高品質な日本食品が集結
RX Japan株式会社が、訪日客や海外市場で注目される日本食品を紹介する展示会「インバウンド向け食品EXPO」を、12月3日から12月5日にかけて開催する予定だ。
同展示会は「インバウンド向け食品EXPO」と「“日本の食品”輸出EXPO」が同時開催され、国内外の食品・飲料が一堂に会し、和食や酒類、地域食材など国内外のバイヤーが求める最新トレンドが集結。外国人に人気の食材や高品質な日本食品が一堂に会し、その魅力を国内外に発信する。
「雪室熟成和牛」や「秋田の日本酒」などを展示
会場で展示される商品の一例として、雪の力だけで冷却させる建物「雪室」を活用して作られた「雪室熟成和牛」が挙げられる。雪室でゆっくり熟成させることで、やわらかさが増し、和牛特有の旨味がさらに引き上げられる。
また、千葉県産の「紅はるか」と「紅あずま」の2種類のさつまいもをブレンドした本格芋焼酎「鶴空」は、国際的なコンテストで高評価を獲得した品質を誇る。
さらに、秋田県で開発された「秋田酒こまち」「百田」「一穂積」の酒米を自社栽培し醸造した日本酒や、上質な一番茶で作られた「最高級ほうじ茶」なども展示される。
同展示会は幕張メッセにて12月3日から12月5日の各日10時から17時にかけて開催。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
RX Japan株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001832.000026157.html